仮想通貨 SNS LINE 勧誘 記録 保存

SNS・LINEの仮想通貨勧誘を相談前に記録する方法

SNSやメッセージの勧誘は、後から投稿やアカウントが消えることがあります。誰から、いつ、どのURLへ案内され、何を求められたかを順番に保存してください。

結論:断定より先に確認材料を分ける

SNS、LINE、メールなどで受けた仮想通貨や投資の勧誘について、アカウント、URL、発言、送金案内を相談前に保存する方法です。 本ページは詐欺と断定するためではなく、公開情報・外部評価・ライセンス表示・相談前に残すべき情報を確認するための入口です。

今の状況別に、最初に確認すること

  • まだ送金前金融庁登録、運営会社、所在地、ライセンス名義、勧誘者の説明が一致するかを確認します。
  • 送金済み送金日時、送金先アドレス、TXID、入出金履歴、相手の連絡先を保存します。
  • 追加請求あり税金・保証金・認証費などの請求画面を保存し、追加送金前に状況を整理します。

確認する3つの手順

  • 相手のアカウントとプロフィールを保存する
    表示名、ユーザーID、プロフィールURL、アイコン、所属表示、投稿日時を保存します。表示名は変更できるため、IDやURLと一緒に記録します。
  • 会話を時系列で書き出す
    勧誘の開始、利益や出金の説明、送金指示、追加請求、相談を拒む発言などを、日時が分かる形で保存します。切り取った一文だけで意味を決めません。
  • 案内先のサイトとログインURLを分ける
    SNS投稿やDMから遷移したサイト、ログイン画面、サポート窓口、短縮URLの展開先を別々に控えます。アカウントの肩書きとサイトの運営主体を同一視しません。
  • 送金・出金・追加請求の証拠を関連付ける
    送金日時、送金先、TXID、出金画面、請求文面を会話の日時と紐づけます。元データを残したうえで、相談用に時系列の一覧も作成します。

公的な確認先

警視庁:インターネット利用詐欺
取引画面、やり取りなどの保存について確認できます。

警視庁:暗号資産を利用した詐欺事例
暗号資産をめぐる相談時の確認材料を参照できます。

消費者庁:暗号資産に関する注意喚起
勧誘や取引トラブルの注意情報です。

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証拠整理・追跡調査の相談先

クロノス探偵事務所

送金先アドレス、取引ID、出金拒否や追加請求の記録をもとに、暗号資産・仮想通貨詐欺の証拠整理や追跡調査を相談できます。

返金保証や返金交渉ではなく、相談前に必要な記録や調査資料を整理するための確認先です。

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該当する注意喚起データ

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相談前に残したい情報

  • 利用したサイトURL、ログイン画面、会社情報、規約ページ
  • 送金日時、送金先アドレス、トランザクションID、入出金履歴
  • 相手のSNS、LINE、メール、電話番号、追加請求や出金拒否の文面
  • 外部評価、金融庁登録、WikiBitなどで確認した画面

SNS勧誘を記録に関するよくある質問

LINEの会話はスクリーンショットだけで足りますか。

スクリーンショットに加え、相手のID、プロフィールURL、表示日時、関連するサイトURLや送金記録も保存してください。

相手がアカウントを消した場合はどうしますか。

保存済みの画面、通知、URL、端末内の履歴、送金記録を削除せずに保管し、消える前後の日時が分かる形で整理します。

勧誘文だけ保存すればよいですか。

勧誘文だけでは経緯が分からないため、プロフィール、案内URL、出金説明、請求、送金記録まで時系列で残します。

相談前に相手へ連絡を続けるべきですか。

証拠を保存したうえで、追加送金や個人情報入力を急がず、状況に合う相談先を確認してください。

証拠整理を相談する